準備は万端に!内見時に持っていくべきもの

基本的に必要となって来るもの

賃貸物件を借りるにあたって内見をする場合は、どうしても忘れてはならないものがいくつかあります。まず、タンス・ベッド・ピアノ(アップライト)など幅が広いものを室内に置けるか確かめる上で、メジャーを用意しなくてはなりません。それと併せて物件の間取りが記載された紙や筆記具も必須で、間取り図に気になる箇所の長さ・高さなどを書き込む事が重要です。インターネットで物件を知った場合は物件情報を印刷して持参してください。また、室内や敷地内(駐輪場・ゴミ置き場など)の様子を忘れないため、デジタルカメラやカメラ機能付き携帯電話の持参も必須と言えます。その他、1月・2月あたりの寒い時期に内見をする際は長時間冷たい床の上に足を置き続けていると尿意を催してくる恐れがあるため、スリッパを持参する事をおすすめします。

こんなものも用意しておくと役立つ可能性がある

続いて、平地ではなく丘を開拓して作ったような住宅街の物件に住む場合は、ビー玉など転がるものをもっていくべきといえます。建物が水平であればビー玉が勢いよく転がる事はないものの、床に丸いものを置いたらすごい勢いでどちらかの方向に転がっていくような物件は要注意です。そういった物件は他にも欠陥がある可能性を秘めているだけでなく、耐震性が悪い恐れもあります。

また、例えばバルコニーに衛星放送アンテナを設置したい場合に関しては、方位磁石を持参する事を忘れないでください。方位磁石を持参すれば、アンテナを向ける方向に電波を邪魔するものがあるのかないのかを事前に確かめられます。住んでから電波環境の悪さに気づいた場合、またすぐに引越しをしなければならない可能性があるという意味で、方位磁石は衛星放送好きのかたにとっては重要アイテムです。