ここを見よう!部屋の中で見るべきポイント

生活動線が確保されているかチェック

賃貸物件を利用する時はネットで調べたり不動産屋に探してもらったりします。このときの情報は平面で描かれた間取り情報が中心で、どの位置に何があるのか、大体どれくらいの広さなのかなどしかわかりません。間取り情報は縮小図ではないので、間取り図だけを見て契約をするのは良くないでしょう。そこで気になる物件があるときは事前に内見をして使いやすさをチェックしておきます。まず見たいのが生活動線が確保されているかでしょう。玄関から入って居室までの動線、キッチンやバスなどの設備に向かうときの動線を確認しましょう。生活をするようになると居室なら家具や家電などを置くでしょうから、それらを置いた上で生活がしやすいかどうかを確認しなければいけません。

家具や家電を希望の位置に置けるかどうか

賃貸物件の利用が決まると引越しをして家具や家電などを配置していきます。一人暮らしの経験がある人なら物件を選ぶ段階で家具や家電の位置を決めている人もいるでしょう。物件選びにおいては内見ができるので、その時に部屋のサイズをきちんと取っておくと家具や家電の配置がしやすくなります。各部屋ごとに広さや形、コンセントの位置などが異なります。どの家電をどこに置くのかを考えながら計っておくと良いかも知れません。家具や家電の中には大きかったり重さがあるものもあるので、それが中に入るかどうかも考える必要があるでしょう。家具や家電を置いたときに扉や照明器具などに影響が出ないかなども考えておくと、住むときの問題点を減らせます。